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事例紹介

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FORTによる古い環境・独自環境への
セキュリティシステム導入

古いOSや独自OSが混在するNW環境でもセキュリティを高める。

課題

製造現場のNW環境には、古いOSや製造装置独自のOSなどが混在しており、ウィルス対策ソフトがサポートしていない場合があり、ウィルスなどがNW上に持ち込まれてしまうとウィルスが拡散してしまう場合があります。
市販のUTM装置と弊社システムFORTを組み合わせることによりウィルスの拡散を防ぎます。

技術概要

弊社システムFORTにより、どのIPアドレスがどのスイッチのどのポートに接続されているかのデータベースを作成します。ウィルス拡散行動が接続されているスイッチのポートをFORTにてクローズします。
ウィルス拡散行動は市販のUTM装置を使用し、UTM装置のログ情報からウィルスに感染していると思われるIPアドレスを特定します。

技術担当者の声

管理している端末(IPアドレス)が増えるにつれて、どこに接続されているかの管理が難しくなります。そのため、ウィルスに感染しているIPアドレスが判明してもNWから切り離すまでに時間がかかり、その間にウィルスが拡散してしまっていました。
FORTを導入することにより、該当端末を切り離すことが自動で行われるため、ウィルスの拡散を防ぐことが可能になりました。

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