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製品

Array vxAG 仮想アプライアンス

クラウドやホスティングの活用で、重要なリソースを社外に配置することが増えてきた昨今、VDI、インターネット分離、管理者用リモートアクセスといった新たな手法に、安全かつ柔軟性の高いSSL-VPNが再び注目されています。仮想アプライアンス”Array vxAG”は、実績十分のテクノロジーで、クラウド/SDN環境においても、セキュアアクセスの多彩なニーズにお応えします。


“Array vxAG”は、市場のデファクトスタンダードである各種の仮想基盤やプラットフォームで利用可能です。また、IaaSサービスにおいても認定アプライアンスとして提供されます。今後もサポートされる環境やプラットフォームは増えていきます。


高い“耐脆弱性”

独自ビルドのArrayOSは、他社のオープンソースを組込み利用した製品と比較した場合、特に脆弱性に該当する割合が非常に少ない(約3分の1程度)という統計結果もあります。もちろん該当する脆弱性への対策も迅速に提供致します。

日本語GUI標準装備

vxAGは、管理者のアクセス方法として、GUIとCLIのいずれも標準装備しています。GUIは日本語(他に繁体中国語と簡体中国語)での表示ができますので、高度な設定や、導入後の管理などを直感的に行うことが出来ます。CLIはネットワーク機器の標準的なコマンドで、すべての設定項目を網羅しています。差分コンフィグでの設定変更や、同一ポリシーをコピー展開する場合、あるいはコンフィグファイルのバックアップなどにも有効活用できます。

デバイス認証/IDaaS連携

認証は、ユーザ名&パスワードのみならず、アクセスに使用されるデバイスをIDで識別する個体認証も標準装備。また、RADIUSやLDAPを介した外部認証基盤との連携も可能で、IDaaSとの実績もあります。マトリクス認証(SECUREMATRIX)との連携にも対応しています。

APIでのクラウドからの制御

Array vxAGは、XML-RPCインターフェイスをサポートしており、外部からのほぼすべての制御が可能です。クラウドシステムにおけるVPNサービス機として組込みも可能です。実際にクラウド事業者へ導入された実績も多数あり、おもにユーザ企業のシステム管理者のためのバックドアアクセスとして使用されています。

vxAGでは、ライセンスを組み合わせることによって、機能やキャパシティを自在にカスタマイズできます。

型番 バンドル内容
AV928660J 10 concurrent users & 5 virtual portals
AV928661J 25 concurrent users & 5 virtual portals
AV928662J 50 concurrent users & 5 virtual portals
AV928663J 100 concurrent users & 5 virtual portals
AV928664J 300 concurrent users & 5 virtual portals
AV928665J 500 concurrent users & 5 virtual portals



Access
Direct
(QuickStart Budle)
VPN関連機能 SSL & IPSecEncryption, Virtual Portals, Web Applications, L3VPN client, Host Checking & Cache Cleaning
ユーザ認証と
アクセス管理
Local database, RADIUS, LDAP, SecureMatrix, クライアントHardwareID, アンチウィルスの状態check
ネットワーク IPv6 Dual Stack, IPv4/V6 NAT, Ethernet link aggregation, VRRP, Static Routing, RIP, OSPF
セキュリティ Webwall™ (ネットワークベースファイアウォール), Advanced ACL, URL filtering, DDoS protection
冗長化 最大32ノードのClustering, Active/StandbyおよびActive/Active構成, コンフィグレーション同期, 専用USBリンクを用いたStatefulFailover
システム管理 CLI(業界標準コマンド形式), WebUI(英語/日本語/繁体中国語/簡体中国語), SSH, Syslog(TCP/UDP), SNMP(v2/v3), XML-RPC,
Desktop
Direct
デスクトップ
アクセス関連機能
Virtual Portals, L4 thin client, Array resistrationtechnology, Wake-on-LAN
SSL機能 *X509証明書の生成, 複数の仮想サイトでの証明書共有*1024/2018/4096bitの暗号鍵方式*SSL方式:SSLv3.0, TLSv1.0, TLSv1.2
*Cipherスイート:RC4-MD5(128bit), RC4-SHA(128bit), DES-CBC-SHA(64bit), DES-CBC3-SHA(192bit), AES128-SHA(128bit),
AES256-SHA(256bit), AES128-SHA256(128bit), AES256-SHA256(256bit), EXP-RC4-MD5(40bit), EXP-DES-CBC-SHA(40bit)

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